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 R.Iによる土の密度、含水量の現場測定とその問題点について-第1報-

作成年度 1963年度
論文名 R.Iによる土の密度、含水量の現場測定とその問題点について-第1報-
論文名(和訳)
論文副題 昭和37年度(13)
発表会 昭和37年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和37年度技術研究発表会
発表年月日 1963/08/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
井波宏之
抄録
R.Iを用いて、土の密度およびそれに含まれる水分を測定するという原理が指摘されて以来、各国でそれらに関する研究が進められた。特にアメリカでは応用計器の開発が早く、道路、アースダム、空港の滑走路などの路床、路盤などの密度および含水量の測定に利用し、土の現場管理を容易に、かつ確実に行なっていることが報告されている。筆者は、現在一般に市販されている国産の中性子水分計およびガンマー線密度計を用いて、計器の諸特性および利用上の問題などについての基礎的実験を実施している。その結果、若干の成果を得ることができたのでその概要を報告する。
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