国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 羽幌橋の実験について

作成年度 1965年度
論文名 羽幌橋の実験について
論文名(和訳)
論文副題 昭和39年度(2)
発表会 昭和39年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和39年度技術研究発表会
発表年月日 1965/12/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
大西昭雄
田岡充夫
抄録
本橋は2級国道稚内留萌線羽幌町の市街中心部を流れている羽幌川に架設された市街橋であり橋長100,800m巾員16,000mの3径間連続格子合成箱ゲタ橋である。本橋の特徴は連続ゲタ中間支点上の負曲げモーメントによりコンクリートスラブに生ずる引張応力度の1部をジャッキアップ、ダウンおよびPO鋼線緊張により打消す工法がとられていることである。本文は橋体架設に際して、理論計算と実応力との関係および導入プレストレスの効果を調べるために行なった実験に関する報告である。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.