国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 塩谷・笠岩トンネルの施工について

作成年度 1967年度
論文名 塩谷・笠岩トンネルの施工について
論文名(和訳)
論文副題 昭和41年度(35)
発表会 昭和41年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和41年度技術研究発表会
発表年月日 1967/12/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
森畑和明
及川政之
熊谷考悟
抄録
塩谷、笠岩トンネルは、札幌-函館を結ぶ一般国道5号線中の拠点となる小樽市近郷にあり、既設道路の4本のトンネルは、総延長377.5mで昭和8年に建設され、高さ巾とも現在の道路基準に合わず、大型車の交叉にも支障をきたし、重機械を積んだトレーラーは、いったんおろして自走させる状態である。又、夏の海水浴シーズンともなれば、車をさばききれず行楽客の車が数十台もえんえんと列を作る状態である。こうした隘路を払拭して、現代の交通に答えるべくトンネル工事に機械化を導入し、昭和41年度、単年度完成を期し計画実施されたのが本トンネル工事である。
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