作成年度 | 1971年度 |
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論文名 | 舗装工事の施工管理と抜取検査について |
論文名(和訳) | |
論文副題 | 昭和45年度(B-16) |
発表会 | 昭和45年度技術研究発表会 |
誌名(No./号数) | 昭和45年度技術研究発表会 |
発表年月日 | 1971/12/01 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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谷口秀男 |
抄録 |
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アスファルト舗装工事では、使用材料の選定規格化が一般土工よりも非常に容易なることから、早くから施工管理および抜取検査の合理化に対し検討が加えられていて、北海道開発局でも昭和40年の仕様書改訂以来、統計的処理の思想が明確にされてきた。また、昭和42年アスファルト舗装要綱の改訂、昭和45年3月アスファルト舗装工事共通仕様書の制定とともに,品質管理の基準などが全国的に明確にされた。このように施工管理、品質管理に統計的手法が大巾に採用されることとなったが、現在われわれが実施している施工の実体が、これら仕様書の思想と十分に合致していれば、容易に新仕様書の体系に移行できるのである。しかし、実情については、すでに、昭和44年度開発局技術研究発表会で報告したとおり、まだ十分に移行し得る状態にあるとは言えない。今回は2・3の特定工事現場における観測資料をもとに施工管理と抜取検査のあり方について(1)日常管理の最適ロットの大きさと測定回数(2)出来高測定と日常管理と抜取検査の関係などについて考察を加えた。 |
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