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 水路用Weep Holeの開発について

作成年度 1972年度
論文名 水路用Weep Holeの開発について
論文名(和訳)
論文副題 昭和46年度(E-12)
発表会 昭和46年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和46年度技術研究発表会
発表年月日 1972/11/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
宗好秀
河合裕志
山本義弘
抄録
用水路を舗装する場合に地下水位が高いと浮力が作用し、水路災害の原因となることが多い。そのため側面に集まる水を排除するためWeep Holeを側壁に設置するが、在来品は施工後の管理を十分行わないとその効果がなくなることが多い。ここに球の浮力の原理を応用したWeep Holeを開発した。これの特性を紹介し、されに在来品数種と併せて、その性能試験と現地試験を行なったのでデータを添えて成果を発表する。
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