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 道路管理画像を活用した吹雪時の視界情報提供実験-一般国道230・231号にて-

作成年度 2007年度
論文名 道路管理画像を活用した吹雪時の視界情報提供実験-一般国道230・231号にて-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(ふ-12)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
細見暁彦
佐々木博一
大西功基
抄録
吹雪による視程障害は道路の安全性、快適性を低下させる一因となっており、道路を管理する上でも冬期の視界状況の把握は重要である。現在、北海道の国道には多くのCCTVカメラが整備されており、一部の道路画像はインターネットでも提供されている。このような画像情報は実際の視界状況をそのまま伝達できる一方で、人間の目による判断となるため、定性的・主観的であり、また、情報の蓄積や統計的な分析を行うことは難しい。そこで、近年では、画像から視界状況を自動的に評価する手法の研究が進められている。CCTVカメラの画像から吹雪時の視界状況を判定する手法を考案し、その評価指標として視認性指標(Visibility Scale,VS)を提案している。本調査では、視認性指標に基づいた視界情報(Road Visibility Index,RVI)を道路管理者・利用者に試験的に提供し、視界情報の実用化に向けた検討を行った。
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