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 苫小牧港東港区に整備される耐震強化岸壁の設計について

作成年度 2007年度
論文名 苫小牧港東港区に整備される耐震強化岸壁の設計について
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(安-2)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
高橋哲美
坂下勲
高橋重男
抄録
苫小牧港では北海道における取扱い貨物のうち約5割の取扱貨物量を誇りながら、これまで大規模地震災害時にも利用できる耐震強化岸壁の整備が行われていなかった。このため平成18年度の港湾計画一部変更において、耐震強化岸壁を東港区の中央ふ頭に位置付け、緊急物資等の輸送拠点として整備することとなったものである。なお、この港湾計画の変更では、現在西港区入船ふ頭に配備されている国際コンテナ荷役機能を東港区中央ふ頭にシフトする内容も盛り込まれており、西港区の狭隘化を解消すると共に、平成19年度の港湾計画改訂において大規模地震発生後、速やかにコンテナの利用を可能とする機能が付加されることとなった。本報文は、苫小牧港における「コンテナ荷役機能を有する耐震強化岸壁」の設計を新基準に準拠し、設計対象施設に作用する地震動の考え方と動的解析結果、想定断面決定までの経過について報告するものである。
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