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 熱風路上アスファルト変換工法の試験施工について

作成年度 2007年度
論文名 熱風路上アスファルト変換工法の試験施工について
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(環-5)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
成田勇太
平記好
千葉学
抄録
北海道開発局では、都市部の国道において沿道環境改善対策や交通安全対策を目的としてポーラスアスファルト舗装を施工している。ポーラスアスファルト舗装を施工する場合、従来工法は、既設舗装面を路面切削機で切削した後、ポーラスアスファルト舗装を施工する工法が一般的である。既設舗装の切削により発生した切削材は、再資源化施設に運搬し、リサイクル材料として他工事で活用している。建設リサイクル法制定と同時に、循環型社会の形成に向けての取り組みが進められている中で、特定建設資材廃棄物については100%再資源化の目標を達成するために、必要な再資源化施設の確保、再資源化を促進するための技術開発等が求められている。又、環境負荷を考慮し、CO2削減等の対策も同時に求められている。札幌開発建設部では、現位置にて既設アスファルト舗装を100%再利用し、アスファルト舗装を構築する新しい工法である、熱風路上アスファルト変換工法の試験施工を実施した。本報告は、HITONE工法の概要、および追跡調査結果について報告する。
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