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 苫小牧港周辺海域における海域環境の経年変化について(第2報)-苫小牧港における長期的な環境変動についての報告-

作成年度 2007年度
論文名 苫小牧港周辺海域における海域環境の経年変化について(第2報)-苫小牧港における長期的な環境変動についての報告-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(環-16)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
坂下勲
高橋重男
高橋哲美
抄録
苫小牧港海域においては、外郭施設が概成した平成3年度~平成6年度まで、西港から東港を網羅した広い範囲(港湾区域内)で海域環境調査を継続して実施してきたが、その後の環境変化を把握するため10年後の平成16年度~平成17年度に同様の調査を行った。横山ら(2004)は、今回調査(平成16年度)と前回調査(平成3~6年度)における底質の粒度分析結果からクラスター分析により海域変動の分類分けを行い、底質環境の経年変化について報告した。本報告は、今回調査に平成17年度の調査結果を含めて全調査項目の調査結果より、苫小牧港周辺海域における海域環境の経年的変化について、概括的に取りまとめて報告するものである。
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