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 大口径パイプラインの動態観測について-矢板施工における沈下挙動-

作成年度 2007年度
論文名 大口径パイプラインの動態観測について-矢板施工における沈下挙動-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(技-17)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
六車秀一
竹矢俊一
小野寺康浩
抄録
勇払東部(二期)地区の厚幌導水路は、全長24.5kmに及ぶ基幹的な大口径パイプラインであり、施工にあたり地下水の高い軟弱地盤については矢板施工を余儀なくされている。矢板施工では、とう性管の場合は矢板引抜き時に管のたわみ量が増加することが知られているが、大口径パイプラインの施工中、施工後に生じる沈下挙動や周辺地盤の変位については不明な点が多い。本地区では、当該導水路の施工直後と通水後における管体の沈下挙動等を検証するため、平成18年度より、口径2,200mmのFRPM管を対象として詳細な原位置動態観測を実施している。本論では、平成18年度に矢板施工区間で実施している動態観測の概要、矢板引抜きから10ヶ月経過後までの管内空虚時における管体の沈下挙動および管周辺地盤の変位について報告する。
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