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 小規模施工地における砂防ソイルセメント工法の適用性について-細粒分比率の高い母材におけるINSEM工法について-

作成年度 2007年度
論文名 小規模施工地における砂防ソイルセメント工法の適用性について-細粒分比率の高い母材におけるINSEM工法について-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(技-20)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
日詰智之
円山勝哉
河村勇太
抄録
石狩川水系リクマンベツ川(上川町)において計画中である砂防施設(砂防えん堤、床固工、導流堤等)の内、左岸側の堤防(延長373m)および導流堤(延長196m)に対して砂防ソイルセメント工法(INSEM)を適用することとしている。砂防ソイルセメント工法は、環境負荷の低減や低コストを目的として、現地発生土砂とセメントを混合して構築する工法として全国的に活用されてきている。当地区では平成17年度より現地母材の粒度のばらつきが大きい材料に対しての適用可能な配合及び品質管理計画を立案する事を目的として、対象エリアとなるリクマンベツ川下流域で現地発生母材の分布(量および質)を把握する現地調査と、配合試験並びに現地試験施工を実施し、施工法および品質管理方法の検討を行っている。本報は、これら一連の検討結果について報告するものである。
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