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 バイプレ工法PC箱桁に用いられた新技術について-一般国道278号(鹿部バイパス)新常路川橋-

作成年度 2007年度
論文名 バイプレ工法PC箱桁に用いられた新技術について-一般国道278号(鹿部バイパス)新常路川橋-
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(技-55)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
五十嵐司
松野浩吉
横田法久
抄録
鹿部道路は現道が狭小な上、過去の駒ケ岳噴火時には多数の死傷者を出した経緯のある路線であることから、災害時における代替路、緊急避難路の確保、又交通の安全性、円滑性の確保を目的とした延長7.7kmのバイパス整備事業であり、新常路川橋はその起点にあたる常呂川を横過する新設の橋梁である。バイプレ工法による橋梁は現在までに全国で610橋を超え、北海道内においても15橋の施工実績を有している。このようにバイプレ工法は桁高制限に対応する技術として広く認知されている。
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