シンボルマーク独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 帯広ホコテン・ばんば馬車トランジットモール社会実験

作成年度 2007年度
論文名 帯広ホコテン・ばんば馬車トランジットモール社会実験
論文名(和訳)
論文副題 平成19年度(参-7)
発表会 平成19年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成19年度技術研究発表会
発表年月日 2008/02/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
前川晃延
遠藤和麻
佐藤圭洋
抄録
帯広市では、平成18年度、市民や商店街が組織する帯広まちなか歩行者天国実行委員会によって、「帯広まちなか歩行者天国社会実験」を実施し、道路空間の有効な利用によるまちなかの魅力向上について調査した。また、併せてばんば馬車を駅前と歩行者天国会場の間に運行させ、中心市街地での魅力ある公共交通の確保に向けての調査を行っている。こうした前年の取り組みを踏まえて、平成19年度は、ばんば馬車は歩行者と共存し安全かつ安心な交通手段となりえるのか、また、歩行者天国とばんば馬車の相乗効果による魅力ある道路空間を提供できるのか、さらに交通量の多い幹線道路における一般車両に与える影響と公共交通機関としての有効性について検証するため、歩行者天国内のトランジットモール及び帯広競馬場-歩行者天国間のばんば馬車運行を行う「帯広ホコテン・ばんば馬車トランジットモール社会実験」を実施した。本文は、その実験結果について報告する。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2006 Independent Administrative Institution Civil Engineering Research Institute for Cold Region.