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 クローラーダンプトラクタの乾燥多板式と遊星式ステアリングが湿地に及ぼす影響について

作成年度 1958年度
論文名 クローラーダンプトラクタの乾燥多板式と遊星式ステアリングが湿地に及ぼす影響について
論文名(和訳)
論文副題 昭和32年度(66)
発表会 昭和32年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和32年度技術研究発表会
発表年月日 1958/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
作家繁八
抄録
クローラーダンプトラクタは湿地を対象として稼仂するように設計された特殊な運搬機械である。湿地上を多量の土砂を積んで走るために、車体は軽量に設計され、かつ接地圧が最少限度に作られているので、クローラーシューの幅が非常に広くできている。これらが一般普通車と異なる点である。この異なる点は機械の性能にいろいろな悪影響を与えている。まずクローラーシューの幅が広いために走向抵抗が多くかかり、かつ操向時にトラックフレームにねじれ作用が仂いて、終減速装置および走向装置、ステアリング機構を犯そうとする力が仂くものと考えなければならない。これはクローラーシューの幅が広いほど、またトラックフレームが長いほど大きい作用を与えるものと思われる。
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