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 元稲府漁港締切岩盤掘削工事について

作成年度 1958年度
論文名 元稲府漁港締切岩盤掘削工事について
論文名(和訳)
論文副題 昭和32年度(59)
発表会 昭和32年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和32年度技術研究発表会
発表年月日 1958/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
堀清水稲雄
抄録
元稲府漁港はオホーツク海の中部にあり、紋別港と枝幸港の中間に位する第四種漁港である。本工事は港内仮締切内の陸上岩盤掘削であって、面積7,452m2、掘削土量25,130m3である。岩質は玄武岩・凝灰岩・集灰岩・石英斑岩その他で節理の発達した岩盤である。仮締切内の工事であるから外海波浪の影響は全くなく、雨天日電休日以外作業の支障はない。
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