国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 十勝の気象の特殊性について

作成年度 1959年度
論文名 十勝の気象の特殊性について
論文名(和訳)
論文副題 昭和34年度(21)
発表会 昭和34年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和34年度技術研究発表会
発表年月日 1959/05/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
渡辺松男
宮川易
抄録
十勝川の流域面積約9,000km2は、十勝全面積の80%を占めている。十勝自体の地勢は大雪山系・日高山系それに付随する台地の三方に囲まれ、わずかに東南部が太平洋に接している。十勝川は十勝岳に源を発し、十勝平野のほぼ中央を流下して太平洋に注ぎ、その延長は177.9km、支配する面積60%は山岳部で、40%が平野部となっている。これに次ぐ河川は、札内川・音更川・利別川でいずれも幹線中流位下で十勝川に合流している。ここでもっとも洪水に関連して、十勝ではどういう雨の降りかたをするかを検討したい。
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