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 バウル・レオンハルト工法による猿留橋架換工事について

作成年度 1961年度
論文名 バウル・レオンハルト工法による猿留橋架換工事について
論文名(和訳)
論文副題 昭和35年度(3)
発表会 昭和35年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和35年度技術研究発表会
発表年月日 1961/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
奥山秀樹
抄録
本橋は二級国道帯広浦河線の通称黄金道路といわれる十勝と日高を結ぶ唯一の幹線道路にあって、近年交通量の漸増に反しその腐朽損傷はなはだしく、ここに34年4月に着工し翌35年11月に竣工した。橋挌 1等橋 TL-20t橋長 178.89m巾員 6.00m 桁高 1.50m型式は1径間35.00mの3径間および2径間の連続桁で箱型断面となっている。下部は3.00mの井筒基礎を有し、岩盤もしくは転石混じり砂利層に達している。上部工において連続桁としては側径間を中央径間より短くする方が有利であるが、全体の調和を考慮して等間としてある。床版は主桁のネジリ抵抗および主桁の分担荷重を考慮に入れて一方向版として計算している。
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