国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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 定山渓国道における土工について

作成年度 1962年度
論文名 定山渓国道における土工について
論文名(和訳)
論文副題 昭和36年度(14)
発表会 昭和36年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 昭和36年度技術研究発表会
発表年月日 1962/09/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
大谷光信
抄録
定山渓国道とは二級国道札幌虻田線のうち、札幌を起点として定山渓を経て中山峠に至る約55kmの名称である。この国道のうち札幌市藻岩橋と定山渓21km間が現在工事中であるが、本文では主として簾舞地区について述べることとする。簾舞地区の土工は昭和33年に開始し、昭和36年に完了した。土工量が多く、大きな切土、盛土区間が連続し、しかも土質は過含水の粘土質玉石交ざり土が多いため、地山そのままでは十分な締固めが困難であり施行管理に注意を必要とした。また水の処理については表面水、地下水ともに注意深く排水施設を設けるとともに、各種の工法を試みた。
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