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 (道) 蛇紋岩地帯におけるトンネル支保構造の検討について

作成年度 2011年度
論文名 (道) 蛇紋岩地帯におけるトンネル支保構造の検討について
論文名(和訳)
論文副題 平成23年度(技-21)
発表会 平成23年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成23年度技術研究発表会
発表年月日 2012/02/23
所属研究室/機関名 著者名(英名)
林貴博
佐藤秀史
橋本忠幸
抄録
一般国道40号 音威子府村 音威子府トンネル工事では、トンネル全長2,699mの内約4割に相当する1,015mの区間にて、蛇紋岩が出現すると想定されている。蛇紋岩は、塊状、角礫状、葉片状の形態に区分され、個々の形態により強度特性が大きく異なる特徴を有し、本トンネルでは、強度特性の異なる多様な蛇紋岩が出現することが想定されている。本論文ではこれらの地山条件に応じたトンネル支保構造について、変形係数と土被りに着目した新たな選定方法の検討及び掘削の状況について、報告するものである。
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