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 河道特性の把握と新河川計画への活用

作成年度 2000年度
論文名 河道特性の把握と新河川計画への活用
論文名(和訳)
論文副題 平成12年度(指-2)
発表会 平成12年度技術研究発表会
誌名(No./号数) 平成12年度技術研究発表会
発表年月日 2001/03/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
抄録
河川法の改正を契機として、河川の整備目標や整備方法について河川環境の保全や社会的ニーズなどを踏まえた柔軟な考え方が求められている。このような要請に応えるためには、各河川の河道特性を正確に把握することが必要であり、河川計画立案のための活用方法を整理体系化しておくことが重要である。本研究は新河川計画の立案に資することを目的として、河道特性の把握及び活用を図るための河道諸元データベースを作成するとともに、最も重要な洪水時の水理現象を合理的に把握するための観測計画を作成する。さらに、河道変遷の分析、河岸侵食強度の評価を行うものである。
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