作成年度 | 1999年度 |
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論文名 | 新豊浜トンネル分岐部における偏平大断面の地山挙動について |
論文名(和訳) | |
論文副題 | 平成11年度(道-16) |
発表会 | 平成11年度技術研究発表会 |
誌名(No./号数) | 平成11年度技術研究発表会 |
発表年月日 | 2000/02/01 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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佐々木博一 | |
水島憲三 | |
西山秀則 |
抄録 |
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新豊浜トンネルは、現豊浜トンネルとセタカムイトンネル各々に分岐部を設け、新たな山側迂回路により連絡される一本の長大トンネルとなる。分岐部断面は超低偏平率の双設大断面であり、現トンネルの2車線交通を確保という厳しい条件での施工となることから、既設トンネルには裏込注入やロックボルトによる補強を行う。分岐部施工方式はブロック化、数値解析等により検討した各断面に適切な加背割と掘削順序を適用する。また、当初設計の支保構造の適正及び施工安全管理等の妥当性や安全性確認には、一般的な工事管理の他、多数の計測を計画した。本稿は、現在掘削工程を終了している終点側(セタカムイトンネル側)の分岐部施工検討と方法、計測結果をもとに施工経過と地山挙動の動向を報告するものである。 |
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