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 スパイクタイヤ規制後10年間の評価と今後の課題

作成年度 2001年度
論文名 スパイクタイヤ規制後10年間の評価と今後の課題
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名(No./号数) 北海道開発土木研究所月報 第580号
発表年月日 2001/09/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
交通研究室浅野 基樹(Motoki ASANO)
北海道開発技術センター 企画部長原 文宏(Fumihiro HARA)
北海道開発技術センター 調査研究部田邊 慎太郎(Shintaro TANABE)
地域開発研究所 地域計画グループ横山 真吾(Shingo YOKOYAMA)
抄録
1990年6月、「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」が施行された。寒冷でなおかつ積雪の多い北海道におけるスパイクタイヤ使用規制は、自動車の運動機能に最も大きく関与する物理量である車輪と路面との間の摩擦係数を大きく変えてしまうという危惧を伴う果敢な挑戦であった。北海道にとって、1990年代の10年間は、スパイクタイヤを前提とした道路交通からスタッドレスタイヤを前提とした道路交通への「転換の時代」であったと言える。本研究では、これを大きな社会実験ととらえて、市民意識調査や費用便益分析も含めこのスパイクタイヤ規制後10年間の影響評価を行った。
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