国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

発表 石狩川河川事業の社会的背景に関する研究、第3章 独創的な護岸工法と河川工事の施工法

作成年度 1991年度
論文名 石狩川河川事業の社会的背景に関する研究、第3章 独創的な護岸工法と河川工事の施工法
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 1992/01/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
水工部長星 清(HOSHI Kiyoshi)
抄録
石狩川流域の開発は明治以降に日本で行われた最大規模の開拓事業である。石狩川の改修計画の立案にあたっては、岡崎文吉博士が中心的役割を果たした。河川改修が進んでいない原始的河川であった石狩川では、河道荒廃は著しいものであった。岡崎文吉は湾曲部の河道決壊防止を目的とした「コンクリート単床ブロック」を開発し実用化した。この護岸工法は河川に適応した独創技術の重要性を物語る好例である。本論文ではさらに、石狩川捷水路工事の掘削施工法および泥炭軟弱地盤上での築堤盛土工法が詳述されている。
本文閲覧ご希望の方は、直接、当該学会等にお問い合わせください。
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.