シンボルマーク独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 異なる養生温度条件下でのセメント改良土の強度発現

作成年度 2011年度
論文名 異なる養生温度条件下でのセメント改良土の強度発現
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名(No./号数) 寒地土木研究所月報 第705号
発表年月日 2012/02/10
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地地盤チーム橋本 聖(Hijiri HASHIMOTO)
寒地地盤チーム西本 聡(Satoshi NISHIMOTO)
寒地地盤チーム林 宏親(Hirochika HAYASHI)
抄録
冬期の地盤改良に必要な養生温度を把握する目的として、養生温度条件を変化させ、強度試験、水銀圧入法による細孔分布測定および偏光顕微鏡撮影を実施した。実験の結果、養生初期に氷点下の時間が長いほど強度発現が小さく、28日材齢以降の5℃養生としても長期的(365日材齢)には20℃一定養生を大きく下回るため、強度発現には養生初期より0℃以上が必要であることがわかった。さらに、各養生条件の経時変化による強度発現の違いをセメント改良土の細孔径分布や間隙状況を関連させて整理した。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

Copyright (C) 2006 Independent Administrative Institution Civil Engineering Research Institute for Cold Region.