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発表 冬期路面状況と道路環境の関係について

作成年度 1992年度
論文名 冬期路面状況と道路環境の関係について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 北海道開発局技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 1993/02/23 ~ 1993/02/25
所属研究室/機関名 著者名(英名)
防災雪氷研究室高橋 勝弘(TAKAHASHI Katsuhiro)
防災雪氷研究室加治屋 安彦(KAJIYA Yasuhiko)
防災雪氷研究室松澤 勝(MATSUZAWA Masaru)
抄録
防災雪氷研究室では国内で初めて1991年初秋から1992年の初秋にかけて一般国道230号中山峠でサーマル・マッピングを実施した。しかし、これらの成果はあくまで路面温度を計測した結果から得たもので実際の凍結路面の出現との関係を直接表すものではない。そこで、この区間内に53個所の調査地点を設け、ひと冬を通じて実際に路面状況を観察した。加えて道路構造日当たりなどの道路環境の調査も行った。これとサーマル・マッピングの結果をまとめた結果、トンネル内は路温が高いため雪が融けた後再凍結しやすいためアイスバーンの頻度が高い、最も路面温度の低い区間で、雪氷路面の出現率が最も高いわけではなく天候や日当たりなどの影響も考慮に入れて検討しなければならないということがわかった。
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