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発表 同一路面出現率から見た峠部路面の冬期路面

作成年度 1993年度
論文名 同一路面出現率から見た峠部路面の冬期路面
論文名(和訳)
論文副題
発表会 日本雪工学会大会
誌名(No./号数)
発表年月日 1994/01/20 ~ 1994/01/21
所属研究室/機関名 著者名(英名)
防災雪氷研究室高橋 勝宏(TAKAHASHI Katsuhiro)
防災雪氷研究室加治屋 安彦(KAJIYA Yasuhiko)
防災雪氷研究室松沢 勝(MATSUZAWA Masaru)
抄録
冬期路面状況は地点毎に異なり、また刻々と変化している。高度な路面管理やドライバーへの適切な情報提供を考えると、道路管理者は路面状況を詳細に把握しておく必要がある。平成4年度の冬期に、一般国道274号(穂別町稲里~日勝峠~清水町)において実際に路面状況を観察した。そのデータから、圧雪・アイスバーン・その他の路面に分けて同一路面出現率を算出し、路線の区間分けを行った。その結果、この路面が11の区間に分けられることが明らかになった。
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