国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 流雪溝の研究について

作成年度 1996年度
論文名 流雪溝の研究について
論文名(和訳) A STUDY ON SNOW FLOW GUTTER
論文副題
発表会 アイスシンポジュウム
誌名(No./号数)
発表年月日 1996/08/27
所属研究室/機関名 著者名(英名)
笹本 誠(SASAMOTO Makoto)
平山 健一(HIRAYAMA Kenichi)
河川研究室山下 彰司(YAMASHITA Shoji)
堺 茂樹(SAKAI Koji)
抄録
屋内の長さ50m、幅30cmの長水路において、ブロック状に切り出した雪塊を流れに投入して流雪溝の限界投雪量に関する基礎実験を行った。従来の投雪量算定式においては閉塞しない条件であったが限界投雪量付近では初期に人工的な小さな閉塞を起こすとすぐには閉塞しないが最後には閉塞することが分かった。原因しては小さな短時問の閉塞であっても流速と水深の条件が閉塞の条件に移行するためと思われた。これは雪塊と流れとの間の静的な力の釣り合い条件の解析においても証明された。
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