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発表 兵庫県南部地震の波形と北海道の地震波形記録について

作成年度 1996年度
論文名 兵庫県南部地震の波形と北海道の地震波形記録について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 土木学会年次学術講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 1996/09/17 ~ 1996/09/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
旭川開発建設部吉田 紘一(YOSIDA Kouichi)
構造研究室佐藤 昌志(SATOH Masashi)
㈱構研エンジニアリング林 秀人(HAYASHI Hideto)
抄録
1995年1月17日に発生した兵庫県南部地震はマグニチュード7.2と発表されている。この値は、近年北海道周辺で発生した大規模地震のそれと比較すると小さいものである。にもかかわらず、兵庫県南部の淡路・阪神地域から瀬戸内海湾岸地区を中心に関東大震災以降で最大といわれる被害を出す結果となった。このような状況をもたらした原因の1つとして、この地震のタイプが14km、という浅深部に震源深さを持った、都市直下型であったことが指摘されている。また、北海道においても1993年の釧路沖地震以来2回の大規模で大きな被害を出した地震が発生している。[*]本論文では、地震波形の考察が地震による被害を検討するのに重要な視点であると考え、兵庫県南部地震で観測された強震記録と北海道開発局の道路部門で管理している強震計の設置地点で観測された北海道における大規模地震の強震記録を比較し、地震波形に現れた各地震動の振動特性を検討するものである。
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