国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 美々試験道路における舗装の長期パフォーマンスに関する研究

作成年度 1996年度
論文名 美々試験道路における舗装の長期パフォーマンスに関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会 舗装工学講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 1996/12/13
所属研究室/機関名 著者名(英名)
北海道開発局局長官房中川 伸一(NAKAYAMA Shinichi)
維持管理研究室高橋 守人(TAKAHASHI Morito)
維持管理研究室島多 昭典(SHIMATA Akinori)
抄録
美々試験道路は北海道の苫小牧市から札幌市へ向かう一般国道36号に位置している。開発土木研究所では1990年7月に同一車線に対して8種類の断面を構築した。本文はこの内の現行設計法に基づいた4断面の変化から、舗装パフォーマンスの検討を行うものである。[*]この結果、本試験道路においてはMCIに対してわだち掘れの与える影響が非常に大きかったが、これらは累積5トン(49kN)換算輪数との間に高い相関が見られた。また、調査期間がスパイクタイヤ規制が行われた時期に当たったため、この影響が観測されたほか、表層に生じるわだちは層厚が大きい断面ほどその減少量が大きく、下層路盤面以下の沈下量は設計交通量が小さいほど大きいことが推定された。
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