国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 樹木群が部分的に存在する水路の流れと浮遊砂濃度分布に関する研究

作成年度 1996年度
論文名 樹木群が部分的に存在する水路の流れと浮遊砂濃度分布に関する研究
論文名(和訳)
論文副題
発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 1997/01/01
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川研究室馬場 仁志(BABA Hitoshi)
㈱北開水エコンサルタント目黒 春彦(MEGURO Haruhiko)
北海道開発局環境審査官室渡邊 康玄(WATANABE Yasuharu)
抄録
樹木群が存在する箇所では、樹木群によって流速分布および浮遊砂濃度分布が、樹木群が存在しない箇所に比べて大きく異なることから、樹木群の存在する河道における河床変動を検討していく上で、浮遊砂の縦断方向変化についても把握する必要がある。本研究はその第一歩として水理実験を行い、樹木群内と樹木群外での流速分布および浮遊砂濃度分布に着目し、その機構について検討を行った。その結果、樹木と樹木群外の遷移領域の現象解明の必要性がわかった。
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