作成年度 | 1996年度 |
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論文名 | 側方荷重を受ける改良地盤の挙動 |
論文名(和訳) | |
論文副題 | |
発表会 | 地盤改良シンポジウム |
誌名(No./号数) | |
発表年月日 | 1997/01/23 ~ 1997/01/24 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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土質基礎研究室 | 山口 悟(YAMAGUCHI Satoru) |
土質基礎研究室 | 西川 純一(NISHIKAWA Jun’ichi) |
土質基礎研究室 | 林 宏親(HAYASHI Hirochika) |
抄録 |
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軟弱地盤対策工法のひとつに、セメントなどを地盤中に供給、撹伴することによって科学的に地盤を強化する深層混合処理工法(以下、DMMとする)がある。DMMの改良形式には、ブロック式、壁式、格子式、杭式の4種類がある。このうち、道路盛土の基礎地盤改良には、経済性の観点などから杭式の改良が行われることが多い。この場合主にすべり破壊の防止や沈下の低減を目的に使用されるが、現場条件によっては、盛土法面下の地盤のみにDMMの杭式改良が施工される場合がある。[*]この際、杭式改良された地盤に対して側方荷重が作用するが、その設計に関しては不確定要素が多いことから現場ごとに対応がなされており、統一された適切な設計法がないのが現状である。したがって、合理的な設計法確立のため、改良地盤ならびに周辺地盤の実スケールでの動態観測結果の蓄積が望まれている。[*]北海道の泥炭性軟弱地盤において施工されたDMM改良地盤の動態観測を実施した結果、側方流動による水平土圧と改良地盤の挙動の関係が明らかになったのでここに報告する。 |
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