国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 富栄養水域における藻類監視手法について

作成年度 1997年度
論文名 富栄養水域における藻類監視手法について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 土木学会第52回年次学術講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 1997/09/10 ~ 1997/09/12
所属研究室/機関名 著者名(英名)
環境研究室許士 裕恭(KYOSHI Hiroyasu)
環境研究室大島 省吾(OHSHIMA Shogo)
抄録
富栄養化が進行している水域において、水温上昇などの藻類の成長要因が高まることによって、アオコに代表される富栄養化現象が見られる場合がある。[*]本研究は、藻類の指標の一つであるクロロフィルaを連続観測しその挙動を逐次把握することによって、富栄養化現象の迅速な発見とそれへの対応を可能とする体制への寄与を目的として実施している。[*]本報告は、モデル水域として恒常的にクロロフィルa濃度の高い茨戸川において平成8年8月より蛍光光度計を用いた連続観測をおこないその結果について考察した。
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