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発表 洪水時のダム湖における濁水の観測と数値シミュレーション

作成年度 1998年度
論文名 洪水時のダム湖における濁水の観測と数値シミュレーション
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第42回土木学会水理講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 1998/04/02 ~ 1998/04/03
所属研究室/機関名 著者名(英名)
北海道大学坊野 聡子(BOUNO Satoko)
環境研究室齋藤 大作(SAITO Daisaku)
室蘭開発建設部所伊藤 丹(ITO Tan)
北海道大学清水 康行(SHIMIZU Yasuyuki)
抄録
北海道日高地方に位置する一級河川沙流川流域において、1997年8月8日~14日に台風11号くずれの熱帯低気圧とこれに刺激された停滞前線により、流域平均降雨量が100mmを超える降雨が2回発生し、二風谷ダム地点でピーク流量が1,800m3/sに達する大出水が起こった。この時、大量の濁水が二風谷ダム湖内へ流入した。本研究は洪水時の貯水池内の流速とSSの鉛直分布の観測を行った結果について解析結果を示すものであり、さらに、貯水池内の2次元数値シミュレーションにより、濁水の挙動を再現した。この結果、ダム上下流における土砂収支、貯水池内の流速・SSの鉛直分布、粒径別の土砂収支が再現できた。
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