| 作成年度 | 1998年度 |
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| 論文名 | 北海道の港湾・漁港における結氷特性 |
| 論文名(和訳) | Characteristics of Freezing in Ports in Hokkaido,Japan |
| 論文副題 | |
| 発表会 | International Society of Offshore and Polar Engineering(国際海洋極地工学学会) |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 1998/05/24 ~ 1998/05/29 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 北海道開発局港湾部 | 山本 泰司(YAMAMOTO Yasuji) |
| 北海道工業大学 | 水野 雄三(MIZUNO Yuzo) |
| (財)寒地港湾技術研究センター | 岡部 雅憲(OKABE Masanori) |
| 港湾研究室 | 早川 哲也(HAYAKAWA Tetsuya) |
| 抄録 |
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| 北海道の北部・東部の港湾・漁港では冬期間に港内が結氷し、また、オホーツク海沿岸では流氷が来襲する。これらの現象は、観光や水産資源育成などの面を除けば、経済活動、特に船舶の渡航については、マイナスの面が多い。[*]港内に適切な結氷対策を施すことにより船舶の離着岸・出入港の利便性が飛躍的に向上すると考えられる。結氷対策としては、熱供給法や強制排除法などがあるが、それらの対策を現地に施工し効率的に活用するためには、港内の結氷予測が必要となる。[*]本研究では、北海道内の港湾・漁港において港内結氷調査を実施し、この調査結果及び低温実験室での結氷特性実験に基づき結氷機構や各港の結氷特性を明らかにするとともに、港内結氷予測のために要因分析を行った。 |
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