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発表 連続衝撃測定センサー用データ転送システムの開発

作成年度 1998年度
論文名 連続衝撃測定センサー用データ転送システムの開発
論文名(和訳)
論文副題
発表会 土木学会北海道支部年次技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 1999/02/08 ~ 1999/02/09
所属研究室/機関名 著者名(英名)
構造研究室佐藤 昌志(SATO Masashi)
北海道大学氏平 増之(UJIHIRA Masuyuki)
NTT北海道移動通信網(株)平間 和夫(HIRAMA Kazuo)
構造研究室今野 久志(KONNO Hisashi)
抄録
本報告では、著者等が新たに開発した移動通信網を用いた衝撃計測センサー用データ転送システムについて信号伝送法並びにシリアルモニター測定器を使用してのデータ伝送試験によって以下のことを明らかとした。1)本システムでは携帯電話の接続時間は平均15秒で、データ伝送時間は平均1分36秒で伝送可能なことが明らかとなった。2)落石等の事象発生から事務所のパソコンヘ表示する時間も含めて約2分40秒前後で送信できるシステムが開発できた。
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