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発表 積雪寒冷地における排水性舗装の機能低下に関する検討

作成年度 1999年度
論文名 積雪寒冷地における排水性舗装の機能低下に関する検討
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第23回日本道路会議
誌名(No./号数)
発表年月日 1999/10/20 ~ 1999/10/22
所属研究室/機関名 著者名(英名)
維持管理研究室早坂 保則(HAYASAKA Yasunori)
維持管理研究室高橋 守人(TAKAHASHI Morito)
抄録
北海道の国道では平成4年度から排水性舗装に取り組み、平成10年度末までに44,000m2の実績がある。しかし、供用後の機能低下が著しく、半年から1年後には排水機能、騒音低減機能が損なわれる傾向が強い。北海道の排水性舗装は冬期間(約4ヶ月間)に空隙が雪氷で埋められた状態が続くことから、他の地域に比べ過酷な環境下にあるといえる。このような積雪寒冷な気候やタイヤチェーンなどの使用が機能低下の要因と考えられる。[*]本文では冬期間に排水性舗装が受ける影響の検証とその対策について、室内試験で確認した結果を報告する。
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