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発表 多成分コーン貫入試験機による堤防調査(その3)

作成年度 1999年度
論文名 多成分コーン貫入試験機による堤防調査(その3)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第40回 地盤工学会北海道支部技術報告会
誌名(No./号数)
発表年月日 2000/02/03 ~ 2000/02/04
所属研究室/機関名 著者名(英名)
土質基礎研究室佐藤 厚子(SATO Atsuko)
土質基礎研究室西川 純一(NISHIKAWA Junichi)
土質基礎研究室藤森 雄三(FUJIMORI Yuzo)
土質基礎研究室山澤 文雄(YAMASAWA Fumio)
抄録
堤防は、河川の流水を一定の流路内に流下させ氾濫を防止するための重要な河川工作物のひとつであり、主に盛土によって築造される。北海道では、過去に河川周辺に分布する多様な土を用いて堤防整備を急いできた経緯があるため、堤防の内部が不均質、不規則であることが推定され堤体の強度は不明確な面がある。[*]これまで、堤防の構造を明らかにする目的で、簡易な調査法である多成分コーン貫入試験機を用いて河川堤防を調査し、この方法が有効であることを確認してきた。[*]今回、さらに調査箇所を増やして多成分コーン貫入試験機による堤防調査を実施した結果、ボーリングや速度検層などのこれまでの方法による調査結果と、多成分コーン貫入試験機による調査結果が、土質により特徴があることがわかった。本報告は、これらをまとめたものである。
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