国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 道路清掃土砂の減量化処理について

作成年度 1999年度
論文名 道路清掃土砂の減量化処理について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第43回北海道開発局技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2000/02/15 ~ 2000/02/17
所属研究室/機関名 著者名(英名)
開発土木研究所維持管理研究室高橋 守人(TAKAHASHI Morito)
開発土木研究所維持管理研究室上田 真代(UEDA Masayo)
抄録
道路清掃作業により発生する土砂は含水比の高い泥土のため、産業廃棄物として取り扱われ、今までは管理処分場に車輌ごと直接持ち込まれて全量廃棄処分されてきた。しかし、この方法では処分場が限定され、また、遠距離になるなど非効率的であることから、現場での土砂を効率的に減量化する処理工法が強く求められ、現場で簡易に脱水処理が可能な中間処理施設及び土砂の再利用について検討されることとなった。[*]そして、「袋式動脱水処理工法」により、清掃車タンクの上部の汚濁水に凝集剤を加えて濾過・脱水し、水は排水(再利用は可)、またタンク下部に沈殿した土砂をストックヤード等で天日乾燥後、建設発生工として再利用可能とし、道路清掃土砂の減量化を実現した。
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