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発表 石狩放水路におけるアオコ発生環境の観測について-第2報-

作成年度 1999年度
論文名 石狩放水路におけるアオコ発生環境の観測について-第2報-
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第34回 日本水環境学会年会
誌名(No./号数)
発表年月日 2000/03/16 ~ 2000/03/18
所属研究室/機関名 著者名(英名)
環境研究室坂井 一浩(SAKAI Kazuhiro)
抄録
近年、アオコが発生する石狩放水路(概要;幅50m、水深5m、延長2000m)において、H10年からアオコの発生環境について観測を実施している。今回は、前回を上回るアオコの発生が観測された。アオコが目視確認される過程において、ESE方向の風とそれを主体として発生した循環流により吹き寄せられたアオコが集積する現象が確認された。これは、藍藻類の持つガス泡の浮上力が循環流による沈降力を上回る時、水面に集積し目視される状態に至ったと推測された。この時の鉛直方向に移動するChl-a濃度の観測からアオコの浮上速度を求めた。
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