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発表 北海道沿岸の港湾・漁港周辺における海氷被害の現状について

作成年度 2000年度
論文名 北海道沿岸の港湾・漁港周辺における海氷被害の現状について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第25回海洋開発シンポジウム
誌名(No./号数)
発表年月日 2000/06/15 ~ 2000/06/16
所属研究室/機関名 著者名(英名)
港湾研究室大村 高史(OMURA Takashi)
北海道開発局平澤 充成(HIRASAWA Mitsunari)
パシフィックコンサルタンツ㈱寺島 貴志(TERASHIMA Takashi)
抄録
北海道沿岸では、オホーツク海沿岸を中心として冬期聞に流氷が来襲し、沿岸地域の経済活動等に多大な影響を与えている。また、北海道沿岸に位置する港湾・漁港においては、冬期間に港内が結氷する港も多く見られ、それに伴う被害も甚大であると考えられる。しかしながら、港内結氷に関する研究はいくつか報告されているが、海氷による被害についてはほとんど研究例が無いのが実状である。このような背景から、本研究では海氷による港湾・漁港における被害や利用障害をアンケート・ヒアリング調査により把握し、その経済的な被害実態を明らかにし、被害額の算定を行った。
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