国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 路面状況把握センサによる積雪、凍結路面の計測

作成年度 2000年度
論文名 路面状況把握センサによる積雪、凍結路面の計測
論文名(和訳) Measurement of Snow and Ice covered on Roads by Road Surface Sensors
論文副題
発表会 ITS世界会議トリノ大会
誌名(No./号数)
発表年月日 2000/11/05 ~ 2000/11/09
所属研究室/機関名 著者名(英名)
AHS 研究組合本間 恵美(HONMA Emi)
防災雪氷研究室松澤  勝(MATSUZAWA Masaru)
建設省土木研究所佐々田敬久(SASADA Yukihisa)
AHS 研究組合三島 光夫(MISHIMA Mitsuo)
AHS 研究組合北野 利彦(KITANO Toshihiko)
抄録
インフラに設置した路面状況把握システムは、車間間隔保持に必要な制動距離の把握のためには極めて重要である。そのためのセンサとして、レーザレーダ、電波放射計、画像式可視カメラ、光ファイバセンサの研究開発が既に進められている。電波放射計は全天候、昼夜間かつ受動型などの特徴を有しており、放射率の水平偏波成分と垂直偏波成分の計測により乾燥、湿潤、水膜、積雪、凍結の各路面状況の判別可能なことが既に報告されている。今回さらに積雪、凍結のより詳細な路面状況の判別性能を確認するために、寒冷地にセンサを設置し、つるつる路面、アイスバーン、圧雪、新雪、シャーベットの各路面について計測を行い、これらの路面状態の判別の見直しを明らかとした。
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