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発表 一般国道36号 豊平橋床版打ち換えに関する機能設計評価と施工について

作成年度 2000年度
論文名 一般国道36号 豊平橋床版打ち換えに関する機能設計評価と施工について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 北海道開発局技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2001/02/20 ~ 2001/02/22
所属研究室/機関名 著者名(英名)
札幌開発建設部鹿島 康一(KASHIMA Kouichi)
札幌開発建設部小林   将(KOBAYASHI Masaru)
構造研究室三田村 浩(MITAMURA Hiroshi)
抄録
一般国道36号に架かる豊平橋は昭和55年に床版増厚工法により補強されているがその後床版の損傷が進行し、交通安全対策、耐震補強上でも床版打ち換えが必要となった。打ち換えにあたり、耐震上の軽量化・活荷重合成の向上・施工の迅速化等の理由より、床版打ち換えでは初めての鋼コンクリート合成床版を箱桁と完全合成させる工法を選定し、今年度は1期施工(幅員約)を実施した。今年度は既設橋梁の床版打ち換え、さらに箱桁に対して鋼コンクリート合成床版を採用した初めてのケースであったが、交通開放を行いながらの施工に対しても充分有効であることが解った。今後は床版閉合後に非合成時と活荷重合成後の耐荷力の追跡調査を考えている。
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