作成年度 | 2000年度 |
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論文名 | 鋼製リンク支承を用いた中天狗橋の免震設計 |
論文名(和訳) | |
論文副題 | |
発表会 | 北海道開発局技術研究発表会 |
誌名(No./号数) | |
発表年月日 | 2001/02/20 ~ 2001/02/22 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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構造研究室 | 三田村 浩(MITAMURA Hiroshi) |
網走開発建設部遠軽道路建設事業所 | 中村 順一 |
網走開発建設部遠軽道路建設事業所 | 桜井 裕万 |
抄録 |
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本橋は高規格道路、旭川紋別自動車道に建設の橋長82m、有効幅員10.5mの2径聞連続鈑桁橋梁であり、-25℃以下となる気象環境から、鋼製リンク支承を採用している。鋼製リンク支承は幾何学的特性を利用しているため温度依存性が小さい免震支承である。設計においては固有周期1.2秒と長周期化(全固定では0.29秒)が図られ、15%を超える等価減衰定数を得ることができ、免震効果を得ている。[*]本論では、設計で用いた手法並びに支承特性の確認試験(FEM解析、せん段変形試験、摩擦振動試験)、現場施工における工夫及び免震効果を検証するための強震計の設置計画について紹介し、その有用性を報告するものである。 |
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