国立研究開発法人土木研究所 寒地土木研究所

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発表 河川上流域における微細砂の流出特性

作成年度 2000年度
論文名 河川上流域における微細砂の流出特性
論文名(和訳)
論文副題
発表会 北海道開発局技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2001/02/20 ~ 2001/02/22
所属研究室/機関名 著者名(英名)
河川研究室小川 長宏(OGAWA Takehiro)
河川研究室渡邊 康玄(WATANABE Yasuharu)
環境研究室中津川 誠(NAKATSUGAWA Makoto)
抄録
河道内における土砂の浸食・堆積作用に伴う洪水流下能力の変化、河川構造物の維持管理、上・下流における土砂収支のアンバランス等の課題が指摘されており、土砂の水系スケールでの管理に向けた取り組みが行われつつある。その中で洪水時の微細粒子の輸送量を測定するため、濁度やSSの測定が行われてきている1)、2)、3)、4)。一方、近年河川における栄養塩類の輸送に土砂などの微細粒子が大きく関係していることが明らかにされている5)。微細粒子は洪水時、短期間に大量に輸送されることを考慮すると、洪水時の微細粒子の輸送量を推定することは河川管理を行う上できわめて重要な課題となっている。[*]本研究では河川上流域におけるWash Load輸送量の推定方について考察する。
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