独立行政法人土木研究所 寒地土木研究所

論文・刊行物検索

詳細情報

 一般国道452号における地すべり対策について

作成年度 2014年度
論文名 一般国道452号における地すべり対策について
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第56回(平成26年度)北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2015/02/17 ~ 2015/02/19
所属研究室/機関名 著者名(英名)
札幌開発建設部 岩見沢道路事務所田中 正善((no entry))
(未記入)齊藤 仁史((no entry))
(未記入)清水 順二((no entry))
抄録
一般国道452号三笠市上一の沢地区は動態観測により地すべりの兆候が確認されたため、平成25年に対策工事を行った。工事は現道交通を確保する必要があったため、通行規制に係る管理基準を設定し、モニタリングを実施しつつ行った。また、工事着手直後に新たな地すべりの兆候が確認されたため、設計の見直しを速やかに行い完成させている。本報告は、安全な交通確保のため実施した様々な対策について報告するものである。
本文表示
このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 AdobeReaderダウンロード
ページの先頭へ

この画面を閉じる

© 2023 Civil Engineering Research Institute for Cold Region, All rights reserved.