作成年度 | 2017年度 |
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論文名 | 救急排水機場ポンプ設備への状態監視技術の適用について |
論文名(和訳) | |
論文副題 | |
発表会 | 平成29年度 国土交通省 国土技術研究会 |
誌名(No./号数) | |
発表年月日 | 2017/11/13 ~ 2017/11/14 |
所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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寒地機械技術チーム | 小林 勇一(KOBAYASHI Yuuichi) |
寒地機械技術チーム | 平地 一典(HIRACHI Kazunori) |
寒地機械技術チーム | 澤口 重夫(SAWAGUCHI Shigeo) |
北海道開発局帯広開発建設部 | 田所 登(TADOKORO Noboru) |
抄録 |
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救急排水機場は、内水を排水し洪水被害を軽減することを目的に設置された重要な河川管理施設である。しかし、救急排水機場で使用されるコラム形水中ポンプは、コラムパイプ内に設置されることから、稼働中の異常や変調の確認が極めて困難である。限られた予算のなかで設備の信頼性を維持するためには、状態を的確に把握し、適切な修理や更新を行う必要がある。そこで、コラム形水中ポンプにおける状態監視技術の提案に向けた基礎検討として、コラム形水中ポンプへの適用性が高い状態監視技術を検討した。その結果、電流情報診断の適用性が高いことがわかり、救急排水機場において現地計測試験を実施した。 |
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