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発表 北海道胆振東部地震におけるパイプラインの被災状況

作成年度 2019年度
論文名 北海道胆振東部地震におけるパイプラインの被災状況
論文名(和訳)
論文副題
発表会 2019年度農業農村工学会大会講演会
誌名(No./号数)
発表年月日 2019/09/04 ~ 2019/09/06
所属研究室/機関名 著者名(英名)
北海道開発局室蘭開発建設部胆振東部農業開発事業所小野(尚二)
(株)フロンティア技研鈴木(和志)
NTCコンサルタンツ(株)源田(和隆)
サンスイコンサルタント(株)真田(栄一)
茨城大学毛利(栄征)
寒地農業基盤研究グループ中村(和正)
抄録
平成30年北海道胆振東部地震による厚幌導水路の被災状況を報告する。厚幌導水路は、事業実施中の国営かんがい排水事業「勇払東部地区」で整備した、口径2200~900mmのオープンタイプパイプラインである。この地域には泥炭地盤も広く分布する。全線(延長26.7km)を対象とする管内調査の結果、管の破断・クラック、曲管部の抜け出し、管の不同沈下、浮上、管の継手部の異常などが生じていることがわかった。
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