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 スマートフォンを用いた冬期転倒危険箇所の検出に関する研究-住民協働を想定した転倒危険箇所検出実験- (P340~345)

作成年度 2019年度
論文名 スマートフォンを用いた冬期転倒危険箇所の検出に関する研究-住民協働を想定した転倒危険箇所検出実験- (P340~345)
論文名(和訳)
論文副題
発表会 第63回 (2019年度) 北海道開発技術研究発表会
誌名(No./号数)
発表年月日 2020/02/18 ~ 2020/02/20
所属研究室/機関名 著者名(英名)
寒地交通チーム齊田  光(SAIDA Akira)
寒地交通チーム徳永 ロベルト(TOKUNAGA Roberto)
北海道大学 工学研究院高野 伸栄((no entry))
抄録
筆者らは冬期の転倒事故防止を目的として,スマートフォンを用いた転倒危険箇所検出手法を開発するとともに,札幌市内の歩行空間で転倒危険箇所の検出が可能であるか検証実験を行った.その結果,スマートフォン搭載加速度センサを用いることで計測者の年齢等を問わず転倒危険度を計測できること,住民協働等により歩行挙動データを多数収集することで転倒危険箇所を安価かつピンポイントに検出できる可能性があることが示された.
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