| 作成年度 | 2020年度 |
|---|---|
| 論文名 | サケ産卵域の保全・維持に配慮した河道掘削の検討 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | |
| 誌名(No./号数) | 土木技術資料 |
| 発表年月日 | 2020/08/01 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
|---|---|
| 水環境保全チーム | 野上 毅(NOGAMI Takeshi) |
| 寒地河川チーム | 川村 里実(KAWAMURA Satomi) |
| 水環境保全チーム | 巖倉 啓子(IWAKURA Keiko) |
| 北海道開発局 | 伊藤禎朗(ITOU Yoshirou) |
| 抄録 |
|---|
| 掘削後の川幅が維持できる掘削幅を設定し、再樹林化の抑制やサケの産卵環境の維持が図れるように掘削敷高を設定した。掘削した場合の河道変化、流況変化について予測計算を実施し、掘削なしの場合と比較して、サケ産卵可能面積の改善につながり、その効果は少なくとも3年後までは維持されることが確認された。 |
| このサイトで提供される情報には、PDFファイルが使われています。PDFファイルをご覧頂くにはAdobeReaderが必要です、「Get AdobeReader」をクリックしてダウンロードしてください。 |