| 作成年度 | 2020年度 |
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| 論文名 | 暴風雪の適切な評価にむけた国道通行止めと吹雪量の関係解析 |
| 論文名(和訳) | |
| 論文副題 | |
| 発表会 | 令和2年度 国土交通省 国土技術研究会 |
| 誌名(No./号数) | |
| 発表年月日 | 2020/11/05 ~ 2020/11/06 |
| 所属研究室/機関名 | 著者名(英名) |
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| 雪氷チーム | 大宮 哲(OMIYA Satoshi) |
| 雪氷チーム | 原田 裕介(HARADA Yusuke) |
| 雪氷チーム | 武知 洋太(TAKECHI Hirotaka) |
| 北海道開発局 | 高橋 丞二(TAKAHASHI Joji) |
| 雪氷チーム | 萬 直樹(YOROZU Naoki) |
| 抄録 |
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| 本研究は、一回の暴風雪の厳しさを適切に表現し、通行規制や除雪の実施判断をサポートするための指標を作成することを最終目標としている。本報では、過去に発生した極端な暴風雪による国道通行止めと、気象値から推定した吹雪量の関係を、面的かつ時系列的に整理し、その特徴について整理した。その結果、吹雪が発生してから通行止めが実施されるまでの累積吹雪量や累積吹雪量の増加速度は路線(区間)ごとに異なることが確認され、通行止め実施の判断基準は路線(区間)ごとに検討する必要があることが示された。 |
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